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虫垂炎の疑問に答える院長コラム

虫垂炎(盲腸)の手術後の合併症とは?

虫垂炎(盲腸)の手術後の合併症(併存症)とは?

虫垂炎(盲腸)手術後の主な合併症(併存症)は、創部感染と遺残膿瘍です。

  • 創部感染:傷が化膿し赤く腫れます。抗生剤や傷口を洗浄します。
  • 遺残膿瘍、糞瘻:膿がたまったり、便汁の漏れがあると、抗菌薬の投与や穿刺ドレナージが必要となり、治療に難渋します。
  • 腸閉塞、イレウス:手術後に腸管が麻痺して動きが悪くなったり、腸管の癒着によって腸が閉塞してしまうことがあります。
  • 腹壁瘢痕ヘルニア:主に開腹手術の合併症ですが、傷口の筋膜が裂けて、脱腸となることがあります。体重を増やさないことが大切です。
  • 虫垂炎の再発:非常に稀ですが、断端虫垂炎といって、わずかに残った虫垂が腫れることで発症することがあります。

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