虫垂炎(盲腸)日帰り手術のご案内|鼠径(そけい)ヘルニア 脱腸 盲腸の日帰り手術 大宮 埼玉


大宮駅徒歩3分の鼠径ヘルニア(脱腸)虫垂炎(盲腸)日帰り手術専門クリニック 埼玉外科クリニック

大宮駅徒歩3分の鼠径ヘルニア(脱腸)虫垂炎(盲腸)日帰り手術専門クリニック 埼玉外科クリニックの診療時間は月・火・木・金・土9:00~17:00|水曜、日・祝は休診

完全予約制

大宮駅徒歩3分の鼠径ヘルニア(脱腸)虫垂炎(盲腸)日帰り手術専門クリニック 埼玉外科クリニックの電話番号048-650-2555

鼠径ヘルニア(脱腸)虫垂炎(盲腸)日帰り手術専門クリニック 埼玉外科クリニックは大宮駅徒歩3分

虫垂炎(盲腸)日帰り手術

虫垂炎(盲腸)は日帰り手術で治せます!

急性虫垂炎を薬で散らした後、後日待機的な手術を予定して、日帰り手術を行うことができます。

一旦炎症が治まってしまえば、虫垂の腫れは軽くなり、手術は短時間で体の負担も少ないため、日帰り手術が可能です。

日帰り手術なら日常生活を続けたまま手術が受けられます。

腹腔鏡手術は傷が小さく、痛みが少なく、社会復帰が早いため、日帰り手術との組み合わせは理想的です。

身体的にも社会的にも負担の少ない低侵襲手術を、日帰りで受けることができます。

虫垂炎(盲腸)とは?

虫垂炎とは、虫垂の内腔が閉塞することで血流やリンパ流が障害され、細菌が増殖し虫垂が腫れる病気で、俗に盲腸と言います。

生涯発生率は6-8%で、10-30歳に多く、腹痛の中で手術になりうる、最も頻度の高い腹部救急疾患です。

虫垂炎(盲腸)の症状は?

虫垂炎の前兆はみぞおちから臍(へそ)周囲の鈍い痛みを感じることがよくあります。

痛みを感じて2、3時間後に、吐き気や嘔吐があり、しだいに右下腹部へ痛みが移動します。

虫垂炎(盲腸)の治療は?

虫垂炎を発症したら、すぐに近くの救急病院に受診してください。

※ 痛みがある状態では、当院の日帰り手術を行うことはできません。

虫垂炎の治療は、①手術するか、②薬で散らすか、の2つです。

虫垂が穿孔していなければ、虫垂炎は抗菌薬で散らすことで90%が治ります。

虫垂炎の日帰り手術を受け、再発リスクをなくしましょう

しかし、虫垂炎を薬で散らすと、虫垂が残っているため、再発のリスク(治療後5年以内に約40%)、腫瘍のリスク(約1%)があります。

次回再発した時に手術するのも選択肢ですが、いつ再発するかは予測できないのが問題です。

もしも、その再発のタイミングが学業で大事な受験や重要なお仕事、旅行など人生において大切なときだとしたらどうでしょうか。

虫垂炎を薬で散らし、そのままにしておくことはそういったリスクを抱えることになるのです。

虫垂炎が治まった後であれば、待機的に手術を予定して、日帰りで虫垂炎の手術が受けられます。

炎症が治まると虫垂の腫れは軽くなり、手術は短時間で終わり、小さい傷で体の負担を少なく手術することができます。

虫垂炎(盲腸)の日帰り手術の流れ

まずは受診予約します

当クリニックは完全予約制ですので、まずはお電話やインターネット予約サイトから予約してください。

受診予約はこちら

1日目:受診当日

予約した日時に来院します。

紹介状や過去の治療データがあると診断に役立ちますので、可能であれば持参してください。

必要に応じて、CT検査を追加して診断します。

術前検査を行い、手術のオリエンテーション(説明)を行います。

2日目:手術当日

当日は来院後に手術の準備を行います。

手術は全身麻酔ですので、手術中は全く意識が無く、痛みもありません。

約40分で手術が終わり、その後1時間程、個室で休んでいただきます。

来院してから帰宅するまで、3時間程度です。

術後について

手術後は翌日、1週間後に電話再診を行っています。

必要に応じて受診していただきますので、ご相談ください。

腹腔鏡による虫垂炎(盲腸)手術の手順

まずお腹に3カ所3~5mmの小さな穴を開けます。

そこから5mmのカメラをお腹の中に入れて、お腹の中の様子をモニターに映し出しながら手術します。

虫垂を確認し、その根元で虫垂を切って取り出します。

虫垂炎(盲腸)手術における当院のこだわり

内視鏡外科技術認定医である院長が執刀し、身体的にも社会的にも負担が少ない低侵襲手術を追究し、日々改良を重ねています。

虫垂炎では通常へそに12mmの穴を開けて手術しますが、それを5mmの穴にすることで、傷が小さくなり、痛みを軽減しているのが特徴で、可能な場合は3mmの細径鉗子も使用しています。

  • 腹腔鏡を使って、3か所に3〜5mmの小さい傷で、痛みを軽減しています。
  • 傷口が目立ちにくいように、できる限り配慮しています。
  • 神経ブロックを行い、痛みを軽減しています。
  • 麻酔による侵襲を軽減するため、使用する薬剤を工夫し、不要な管(尿道の管など)は留置していません。
  • 日帰り手術を行うことで、社会的負担を軽減し、医療の効率化を図っています。
  • 身体への負担を減らすことで、早期社会復帰を目指しています。

虫垂炎(盲腸)の手術費用・自己負担は?

保険診療で治療できますので、手術費用は全国一律で、他の病院と変わりません。

ただし、日帰り手術では入院費用が発生しないため、その分だけ安くなります。

自己負担額は年齢と保険の負担割合で決まり、高額療養費制度によって年収毎の限度額が決まっています。

腹腔鏡による虫垂炎の日帰り手術の自己負担額の概算

限度額の適応区分 年収の目安 69歳以下 70歳以上での自己負担額
ア、イ 約770万円以上 約8-9万円 約8-9万円
約370-770万円 約8万円 約8万円
約370万円以下 57,600円 18,000円
住民税非課税者 35,400円 8,000円

例えば、69歳以下で年収が350万円の方は自己負担額が57,600円、年収が700万円の方は自己負担額が約8万円になります。

詳しくは受付窓口でご案内します。

高度療養費制度につきましては厚生労働省の公式ホームページにもご案内がございますのでご参考ください

当院でのお支払いは、現金、クレジットカード、電子マネーをご利用いただけます。

虫垂炎(盲腸)日帰り手術のために仕事を休む期間は?

虫垂炎の日帰り手術後は、仕事の内容によりますが、翌日以降にいつでも職場復帰が可能です。

しかし、体力や回復、痛みの程度は人それぞれで違います。

数日余裕を持って休むことをお勧めしますが、体調に応じて翌日から仕事をしても問題ありません。

手術当日に車の運転はできませんが、日常生活は制限していません。

更に詳しい説明は、院長ブログをご覧ください。

埼玉外科クリニックでは、痛みの少ない日帰り手術に特化した診療を行っております。

一期一会の心を大切に、患者様が快適に診察・手術を受けられるよう、医師をはじめスタッフ全員でサポートいたします。

クリニックの紹介ページはこちら

当院の日帰り手術が選ばれる9つの理由

受診予約はこちら

このページの先頭へ戻る