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鼠径ヘルニアの疑問に答える院長コラム

鼠径ヘルニアを診断するための検査とは?

鼠径ヘルニア(脱腸)を診断するための検査とは?

鼠径ヘルニア(脱腸)は外科医が診察(感度75%、特異度96%)することで、ほとんどの場合は診断することができます。
立ち上がると鼠径部がぽっこり膨らみ、押すとクチュクチュっと戻る場合は、触っただけで診断が可能です。

しかし、鼠径部の膨らみがはっきりしない場合や、しこりが触れて押しても戻らない場合などは、他の病気の可能性を疑う必要があります。
超音波検査(感度86%、特異度77%)やCT検査(感度80%、特異度65%)などを併用して診断します。

超音波検査はすぐにできますので、診察室に常備してよく利用しています。
立った状態で負荷をかけて検査ができるので、多くの情報が得られ非常に有用です。

CT検査は腹臥位で撮影することで、より診断の精度を上げることができます。

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