鼠径ヘルニア(脱腸)を放置するとどうなる?その危険性とは?|鼠径(そけい)ヘルニア 脱腸 盲腸の日帰り手術 大宮 埼玉


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鼠径ヘルニア(脱腸)を放置するとどうなる?
その危険性とは?

鼠径ヘルニア(脱腸)を放置するとどうなる?

鼠径ヘルニアを放置してもすぐには困らないので、そのまま放っておかれることがあります。

相談した医師によっては、様子を見ましょうと言われてしまうことがあります。

鼠径ヘルニアを放っておくと、徐々に膨らみが大きくなり、更に陰嚢まで腫れてしまうことがあります。

また、痛みや違和感などの症状が悪化することもあります。

経過観察していた場合でも、症状が悪化したために、毎年10%程度の割合で手術となったという報告もあります。

術前に痛みが強いと、術後にも痛みが残りやすく、悪化することで手術が難渋すると、合併症のリスクが増加します。

鼠径ヘルニアは緊急性がないものの、自然に治ることはなく、徐々に悪化するので、悪化しないうちに手術することをお勧めします。

鼠径ヘルニア(脱腸)を放置する危険性とは?

もし鼠径ヘルニアの手術をしないで放置すると、腸が嵌頓(かんとん)する危険性があるので、注意が必要です。

腸が脱出して、締め付けられたまま戻らなくなった状態が嵌頓です。

太もものつけ根の膨らみが硬くなり、横になっても手で押しても戻らなくなります。

鼠径部の痛み、腹部膨満、吐き気や嘔吐、腹痛など様々な症状が出現します。

腸閉塞、腸管壊死、腸管穿孔を起こし命に関わるので、一刻も早く受診し、緊急手術が検討されます。

嵌頓の緊急手術は死亡リスクが高い(死亡率は4.0~5.8%)だけでなく、開腹手術になる可能性が高くなります。

嵌頓するリスクは1年間で0.3~3%程度ですので、それほど心配する必要はありませんが、発症した場合は急を要しますので、すぐに救急外来に受診してください。

もし手術をしないで経過観察する場合は、主治医とよく相談して、こうしたリスクを理解しておくことが大切です。

鼠径ヘルニア(脱腸)が自然に治ることはありますか?

成人の場合は自然には治りません。

筋トレをしても、お腹の壁の穴が塞がることはないので、治りません。

また、ヘルニアバンドで押さえても、手でおさえているのと同じ状態なので、治りません。

手術以外に治療法はなく、徐々に悪化していきます。

タイヤのパンクと同じように、お腹の壁に穴が開いていますので、それを何らかの方法で塞ぐ必要があります。

鼠径ヘルニアは腹腔鏡による日帰り手術で治せますので、受診してご相談ください。


埼玉外科クリニックでは、痛みの少ない日帰り手術に特化した診療を行っております。

一期一会の心を大切に、患者様が快適に診察・手術を受けられるよう、医師をはじめスタッフ全員でサポートいたします。

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