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鼠径ヘルニアの疑問に答える院長コラム

鼠径ヘルニアの鼠径部切開法(組織縫合法)とは?

鼠径ヘルニア(脱腸)の鼠径部切開法(組織縫合法)とは?

鼠径ヘルニア(脱腸)の鼠径部切開法(組織縫合法)とは、お腹を約4-5cm切って、糸で縫い合わせてヘルニアの穴を閉じる手術方法です。
メッシュが無かった時代には標準手術でしたが、現在ではほとんど行われておらず、ガイドラインでも推奨されていません。

鼠径ヘルニアの鼠径部切開法(組織縫合法)の特徴

  • 利点:メッシュ(異物)が体内に残らない
  • 欠点:傷が大きい、痛みが強い、回復に時間がかかる、再発が多い

鼠径ヘルニア(脱腸)の鼠径部切開法(組織縫合法)の種類は?

どこを縫い合わせるかによって、Marcy法(マーシー法)、Shouldice法(ショルダイス法)、Bassini法(バッシーニ法)、McVay法(マックベイ法)などの手術方法があります。

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