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自己経営
〜法人経営で学んだ、主体的に今を生きるための自己分析〜
医療法人の経営を始めて、初めて気づいたことがある。
「自分のことをわかっていなかった」ということだ。
外科医として技術を磨き、患者と向き合い、組織を動かしてきた。
しかしそのすべては、「外の世界」への働きかけだった。
自分という存在を診断し、戦略を持ち、主体的に人生を選択する。
そういう「内への経営」を、私は長い間やってこなかった。
経営者になって初めて学んだ自己分析の視点を、自分の人生に向けてみる。
主体的に今を生きるために。
自己経営とは、自分という存在を、一つの組織として主体的に運営し続けること。自分も外部環境も変わり続けるため、完成することはなく、診断・戦略・ポジションを定期的に更新し続けるプロセスそのものを指す。
※これは院長によるブログです。
目次
第1部 自己分析とポジショニング
〜自分という存在を、正確に診たことがなかった〜
1. 自分を診察台に乗せたのは、経営者になってからだった
〜自分を正確に診ることが、人生の経営の出発点だ〜
【経営診断・自己分析】
2. 内側と外側を混同したとき、強みも弱みも見えなくなった
〜二つを切り分けることで、自己分析の精度が変わる〜
【SWOT分析・内部環境・外部環境・バリュー】
3. 「何でもできます」をやめて気づいた、自分にしかできないこと
〜複数の経験を掛け合わせた場所に、唯一無二の立ち位置がある〜
【ポジショニング・掛け合わせ・コアコンピタンス・競争優位性】
第2部 戦略設計
〜軸のないまま、判断を積み重ねていた〜
4. 「なんのために」を問うまで、私の判断には軸がなかった
〜ミッションが定まると、すべての判断に軸が生まれる〜
【ミッション・ヴィジョン・バリュープロポジション・戦略設計・知の探索・知の深化】
5. 捨てることで、得るものがあった
〜捨てることで、深さと信頼が生まれることを知った〜
【リソース・リソース配分・中期計画・選択と集中・PDCAサイクル】
第3部 主体的に生きる
〜「いつかやる」と「いつか楽しむ」を、繰り返していた〜
6. 失敗はデータだと気づいたとき、動き出すことが怖くなくなった
〜失敗をデータと見たとき、動き出すことの重さが変わる〜
【主体的に生きる・小さな実験・失敗はデータ】
7. 準備を重ねた先にこそ、「今を楽しむ」がある
〜問い続けることが、今を生きることだと気づいた〜
【今を生きる・自己効力感・楽しむことの設計】
最終章
8. あなたに贈る5つの質問
〜シリーズ全体を通じて問い続けてきたことを、5つの問いとして手渡す〜
【経営者に贈る5つの質問・自己経営】
院長 松下 公治(まつした こうじ)ヘルニア外科医として、日本ヘルニア学会評議員、日本内視鏡外科学会評議員、埼玉ヘルニア研究会世話人、東京ヘルニアアカデミー世話人を務めるとともに、これまで腹腔鏡ヘルニアセンター長、特任院長、鼠径ヘルニア統括医師などを歴任してまいりました。外科チームに...
鼠径ヘルニア(脱腸)の治療は当院に相談を!
大宮駅から徒歩3分にある埼玉外科クリニックでは、腹腔鏡による鼠径ヘルニアの日帰り手術を行っています。
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埼玉外科クリニック鼠径ヘルニア日帰り手術センター
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