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埼玉外科クリニック鼠径ヘルニア日帰り手術センター

埼玉外科クリニック

鼠径ヘルニア日帰り手術センター 大宮駅徒歩3分

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鼠径ヘルニア
日帰り手術
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日帰り手術で手術の負担を軽減

こだわり抜いた腹腔鏡手術

院長が全ての手術を執刀

一期一会の温かいおもてなし

麻酔科専門医による安全な手術管理

足の付け根のふくらみ、
痛くないから放置していませんか?
立つとふくらみ、押すと戻る、それは鼠径ヘルニアかも

当院は鼠径ヘルニアに特化した外科クリニックです
腹腔鏡を用いた約5mmの小さな切開で手術を行います
手術は1時間弱、日帰り手術、3回の受診で治療が完結

内視鏡外科技術認定医(ヘルニア)である院長が
より負担の少ない安全な手術を目指し、
日々研究を重ねています

ネット予約、埼玉外科クリニック

このような症状はありませんか?

鼠径ヘルニア、チェックリスト、鼠径部、膨らみ、しこり

このような症状があれば、鼠径ヘルニア(脱腸)かもしれません。
鼠径ヘルニアは自然に治ることがなく、放置すると症状が悪化し、腸が戻らなくなる「嵌頓」を起こすリスクがあります。

鼠径ヘルニア(脱腸)とは?

鼠径部のしこり、鼠径ヘルニア(脱腸)

鼠径ヘルニアとは、鼠径部(足のつけ根)の腹壁(お腹の壁)の筋肉の隙間が裂けて穴があき、そこからお腹の中の腸や脂肪などが皮膚の下に飛び出してしまう病気です。
鼠径部がぽっこりとふくらみ、軟らかいしこりのように感じられます。
押すと戻りますが、違和感や痛みを伴うことがあります。
男性の3人に1人、女性の30人に1人が発症するといわれており、外科領域で最も頻度の高い疾患です。
国内では毎年13万人以上、世界では毎年約2,000万人が手術を受けています。

腹腔鏡手術が日帰りで
受けられる時代に!

全身麻酔による腹腔鏡手術が、日帰りで受けられます。小さな穴から手術を行うため、痛みが少なく、術後の回復も早まります。ほとんどの鼠径ヘルニアは、入院せずに手術が可能です。

鼠径ヘルニア、脱腸、入院手術と日帰り手術

鼠径ヘルニアは自然に治ることがなく、手術が唯一の治療方法です。
手術方法には、いくつか選択肢があります。

入院手術か、日帰り手術
・ お腹を約5cm切開する鼠径部切開法か、約5mmの小さな穴から行う腹腔鏡手術

欧米では日帰り手術が20〜92%と広く普及していますが、日本ではわずか7.9%にとどまり、平均4.0日の入院が現状です。
しかし、ほとんどの鼠径ヘルニアは入院せずに、日帰り手術で治すことができます。

腹腔鏡手術、鼠径ヘルニア、日帰り手術

当院では、全身麻酔による腹腔鏡手術を日帰りで行っています。
約5mmの穴を3か所開けて手術を行うため、傷が小さく、痛みが軽減され、術後の回復も早まります。
身体への負担が少ない低侵襲手術により、早期の社会復帰が可能です。

当院の鼠径ヘルニア日帰り手術は、保険診療です。
入院手術の場合、3割負担で約13〜15万円かかるのが一般的ですが、当院の日帰り手術では約11万円となります。
さらに高額療養費制度を利用できる場合は、自己負担額を約8千〜8万円に軽減できます。

内視鏡外科技術認定医(ヘルニア)である院長の松下が、責任を持って全例執刀いたします。
※ 当院は鼠径ヘルニア専門クリニックのため、他の疾患の診療は行っていません。

当院で鼠径ヘルニアの日帰り手術を受けた理由は?

手術室、埼玉外科クリニック
当院では、鼠径ヘルニア手術に伴う次のような不安や負担を軽減できるよう取り組んでいます。

・ 5日間も入院したくなかった(→手術後約2時間で帰宅できます)
・ 週末に手術を受けたかった(→平日だけでなく、土曜日も手術が可能です)
・ 手術の後は家で家族や子どもと過ごしたかった
ずっと悩んでいたので早く治療したかったが、手術が不安だった
・ お腹を切開する手術は受けたくなかった(→基本的に腹腔鏡手術で行います)
・ 何回も通院できない(→手術日を含めて通院は3回です)
仕事が忙しくて長期間休めないので、早く社会復帰したかった(→3日程度で体調が回復し日常生活に戻れます)
・ 本当に鼠径ヘルニアかどうかわからなかったので、診断してほしかった
・ 治療内容や手術成績がわからない病院は不安だった(→治療内容手術成績を公開しています)
・ できるだけ傷を小さくし、つらくない方法で手術したかった(→約5mmの小さな傷で痛みを軽減します)
・ 手術中に意識があるのは怖かった(→全身麻酔のため、意識がない状態で手術します)
・ 手術時に尿道や気管に管を入れる処置がつらかった(→基本的に行っていません)
・ 手術前後に長期間の絶飲食やシャワーができないのはつらかった(→手術当日からシャワーが可能です)
・ 手術後に長時間モニターや管につながれ、ベット上で動けないのがつらかった(→手術の20分後には個室の椅子でお休みいただけます)
・ 埼玉県内で鼠径ヘルニアの手術が受けられる専門施設を探していた
入院費用がかからないので助かった
・ プライバシーが確保された個室を利用するには、差額ベッド代がかかるのが負担だった(→個室を無料でご利用いただけます)
・ 医師やスタッフの対応が丁寧で安心できた
・ 外来から手術、術後まで同じスタッフがフォローしてくれたので安心できた
Googleの口コミを読んで、ここで手術を受けたいと思った
・ かかりつけの先生から当院を勧められた
知り合いがここで手術を受けて、勧めてくれた

手術は大きなストレスを伴う、一生に数回しかないイベントです。
こうしたストレスを一つひとつ解消したいという思いで、当院を立ち上げました。
これからも手術に伴う負担を少しでも軽減し、理想の医療を実現するため、日々改善に努めてまいります。

患者さんからの口コミ

日帰り手術の制限・デメリットは?

通常4.0日の入院を要する手術を日帰りで安全に行うためには、日帰り手術が適応かどうかを慎重に判断する必要があります。
当院は入院施設がないため、入院が必要と判断した場合は、連携医療機関へ責任を持って紹介します。

また、術後に入院治療や緊急の処置が必要となった場合も、当院では対応が困難です。
そのような場合は、当院と医療連携している病院へ速やかにご紹介し、搬送いたします。

こだわり抜いた
腹腔鏡による日帰り手術

埼玉外科クリニックの3つのこだわり

一人ひとりに最適な手術を少ない負担で!

鼠径ヘルニア(脱腸)の日帰り手術の流れ

当院の鼠径ヘルニアの日帰り手術は、3回の受診で治療が完結します。

受診1回目:外来に受診 約1時間〜1時間半

鼠径ヘルニアの受診、初診、術前検査、オリエンテーション
診察、説明、術前検査、手術オリエンテーションを行います。
手術に関して大きな問題がない場合は、術前の外来受診はこの1回だけです。

受診2回目:手術当日 約4時間

手術当日の流れ、鼠径ヘルニア、脱腸
手術は全身麻酔で行いますので、手術中に意識はなく、痛みは全く感じません。
手術時間は1時間弱で、手術が終わって約2時間後に帰宅できます。
来院してから帰宅までが約4時間です。

帰宅時にはまだ麻酔が残っているため、歩いて帰ることはできません
家族や友人に迎えに来てもらい、車(本人は運転できません)やタクシーで帰るか、遠方の方は近隣のホテルに1泊することをお勧めしています。

受診3回目:手術1週間後 約10〜15分

手術の1週間後に外来で診察します。
ほとんどの患者さんはこれで受診は最後となりますが、必要があればその後も経過をフォローします。
遠方で受診が困難な方は、個別に相談します。

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日帰り腹腔鏡手術を
極める

腹腔鏡による低侵襲手術にこだわり、日帰り手術を日々研究しています。一人ひとりの病状を評価し、あなたにとって最適な治療を提案します。

院長 松下 公治(まつした こうじ)

松下公治、埼玉外科クリニック院長
鼠径ヘルニアは、すぐに命に関わる病気ではありません。
だからこそ多くの患者さんが、「いつ手術を受けるべきなのか」「本当に今なのか」と悩まれるのだと思います。
これまで数多くの鼠径ヘルニアを診療する中で、同じ病気であっても、患者さんお一人おひとりの背景や事情はそれぞれ異なることを実感してきました。
そうした悩みに少しでも寄り添いたいという思いで、日々の診療に向き合っています。

手術は、誰にとっても決して軽い決断ではありません。
身体的な負担や不安を考えれば、「できるだけ受けたくない」と感じるのは自然なことです。
一方で、鼠径ヘルニアは自然に治ることがなく、放置すれば悪化する危険性があることも事実です。

だからこそ当院では、手術に伴う痛みや身体への負担を可能な限り減らし、患者さんの病状に合わせた低侵襲な治療を安全に行うことを大切にしてきました。
「この患者さんにとって、今どの選択が最も適切か」を常に考え、画一的ではない、一人ひとりに合わせた治療を心がけています。
一期一会のご縁を大切に、不安を抱えた患者さんが安心して相談できる、患者さん本位のクリニックでありたいと考えています。

私はこれまで、学会の評議員や研究会の世話人として、また腹腔鏡ヘルニアセンターの立ち上げを通じて、後進の育成に取り組んできました。
研究成果は医学論文として発表し、ヘルニア外科医として日帰り手術の可能性を追求し続けています。
当院では診療内容に加え、手術成績も公開し、医療の透明性を大切にしています。

当院のある大宮駅西口は、埼玉県内はもとより東京都・千葉県・群馬県・栃木県からもアクセスしやすい交通の要所です。
駅から徒歩3分という利便性がありながら、繁華街から一歩離れた閑静な文教地区に位置しています。
これまでの病院の常識にとらわれず、新しい医療の形を創造してまいります。

お知らせ

2025/3/8院長が当番世話人を務め、第9回埼玉ヘルニア研究会を開催しました。埼玉県内のヘルニア診療発展の一助となれば嬉しいです。
2025/5/29本日発刊の週刊エコノミスト ●REC AWARD 2025において、「2025年を牽引する37人の経営者」に院長が選出され掲載されました。
週刊エコノミスト、REC AWARD 2025
2025/9/19スマートフォンのマイナ保険証利用に対応しました。
2026/2/11最新鋭の腹腔鏡システム【ストライカー1788】を導入しました。
2026/6/207月の休診はありません8月の休診は8月10,12,13日です。

鼠径ヘルニア専門外来の受診予約

当院は完全予約制ですので、必ず予約して受診してください。
受診受付は予約した時間の10分前から予約時間までとなります。

鼠径ヘルニア専門外来の初診予約は電話 048-650-2555 (受付時間:9:00〜17:30、定休日:日曜・祝日)、またはネット予約(24時間365日)ができます。
詳しくは、初診の方へをごらんください。
ネット予約、埼玉外科クリニック

手術日のご案内

・通常、受診した1〜3週間後には手術が可能ですので、予定を確認しておくとスムーズです。
・手術は翌月末日までの日程で予約可能です。診察時に医師と相談し、病状などを考慮した上で予約します。
・手術予約や空き状況の確認は、ネットや電話ではお答えできません

電車でお越しの方
JR大宮駅西口より徒歩3分

車でお越しの方
当ビル1階入口に駐車場(1台、無料)
満車時はコインパーキング(有料)をご利用ください

埼玉外科クリニック鼠径ヘルニア日帰り手術センター
〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-268エイコービル3階
048-650-2555鼠径ヘルニア専門外来の予約専用)

診療時間:9:00〜17:30【完全予約制】
定休日:日曜・祝日

受付開始
午前
8:50〜
手術
手術
手術
手術
手術
手術
午後
13:45〜
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