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鼠径ヘルニア(脱腸)手術に対する当院の3つのこだわり
埼玉外科クリニックでは、鼠径ヘルニア日帰り手術を専門に行っています。
当院が大切にしているのは、単に「日帰りで手術を行うこと」ではありません。
安全性を大前提に、手術の質を高め、患者さんの負担を減らし、安心して治療を受けられる環境を整えることです。

この3つは、当院の鼠径ヘルニア診療を支える基本方針です。
手術の質にこだわります!

当院で行うすべての手術は、院長が最初から最後まで責任を持って執刀します。
初診で診察した医師が、手術を行い、術後まで一貫して診療する。
この一貫性を、当院ではとても大切にしています。
鼠径ヘルニア手術は、標準化された手術でありながら、患者さん一人ひとりで状態が異なります。
ヘルニアの大きさ、左右差、再発の有無、組織の強さ、癒着の程度、体格などによって、手術中に必要な判断は変わります。
そのため当院では、診察で得た情報を手術中の判断に活かし、一人ひとりの状態に合わせた手術を行うことを重視しています。
また、手術に集中し、一人ひとりに丁寧に対応するため、手術は1日3件までに限定しています。
鼠径ヘルニア日帰り手術に特化することで、診断、手術、麻酔、術後フォロー、院内導線までを最適化しています。
当院の鼠径ヘルニア手術の特徴
当院では、患者さんの病状に応じて、腹腔鏡手術を中心に治療方針を提案しています。
主な特徴は以下の通りです。
- 豊富な経験をもとに、鼠径ヘルニアの状態を的確に診断します。
- 腹腔鏡手術では、3か所の傷をそれぞれ約5mmにすることで、術後の痛みや傷あとに配慮しています。
- 局所麻酔薬による神経ブロックを併用し、術後の痛みをできる限り軽減します。
- メッシュは、主にプログリップメッシュ、3D Maxメッシュを、一人ひとりの病状や体格に合わせて選択します。
- メッシュの固定に固定具(タッカー)を使用しないことで、術後の痛みに配慮しています。
- 15cm×10cm以上の大きなメッシュを、体型やヘルニアの状態に合わせて敷き、広い範囲を補強します。
- 層を意識した丁寧な剥離を行い、正常組織の損傷や出血をできる限り抑えます(抗血栓薬は中止していません)。
- 腹腔鏡手術が適さない場合は、個々の病状に最適な手術を提案します。
- 日帰り手術が適さない場合は、患者さんの利益を最優先し、入院手術が可能な医療機関へ紹介します。
当院では、すべての患者さんに同じ方法を当てはめるのではなく、病状や生活背景に応じて、その方にとって適切な治療を提案することを大切にしています。
鼠径ヘルニア(脱腸)手術の名医とは? 一般に「名医」とは、専門的な知識と高い医療技術、豊富な経験を備え、多くの患者さんから信頼され、高い評価を受けている医師を指します。しかし、誰が名医であるかは最終的には患者さんそれぞれの価値観によって異なります。 「本当の名医は誰か?」とい...
手術の負担軽減にこだわります!

手術で病気を治すことはもちろん重要です。
しかし当院では、治すだけでなく、治療に伴う身体的・精神的・社会的な負担をできる限り減らすことも大切だと考えています。
鼠径ヘルニアは、仕事や日常生活を続けながら治療を検討される方が多い病気です。
そのため、当院では低侵襲な腹腔鏡手術を日帰りで行い、できるだけ早く普段の生活へ戻れるようにサポートしています。
患者さん一人ひとりに丁寧に説明し、病状や生活背景に合わせて、無理のない治療計画を提案します。
当院が考える低侵襲手術
低侵襲手術とは、身体への負担をできる限り少なくすることを目指した手術です。
当院では、以下のような点に配慮しています。
- 腹腔鏡手術により、傷を小さく、痛みを軽減します。
- 組織の損傷や出血をできる限り少なくします。
- 術後の痛みを軽減するため、麻酔や神経ブロックを工夫します。
- 麻酔による身体の負担を軽減するため、使用する薬剤を工夫し、不要な管(尿道の管や気管チューブなど)はできる限り挿入しません。
- 日帰り手術により、入院に伴う時間的・経済的負担を減らします。
- 在院時間を短くし、通院回数をできる限り少なくします。
- 早期の社会復帰を目指して、術後の生活指導を行います。
ただし、低侵襲であることは、安全性を犠牲にすることではありません。
当院では、安全性を最優先にしたうえで、患者さんの負担をできる限り減らす方法を選択しています。
当院が目指す負担の少ない鼠径ヘルニア(脱腸)手術とは? 当院が目指す鼠径ヘルニア(脱腸)手術の目標は、身体的にも精神的にも負担が少なく、確実に治して、できるだけ早く普段の生活に戻れるようにすることです。 そこに少しでも近づけるため、日々カイゼンを重ねています。手術は多くの危険...
手術の環境にこだわります!

日帰り手術では、手術そのものだけでなく、来院してから帰宅するまでの環境も大切です。
当院では、患者さんができるだけ不安なく、落ち着いて手術を受けられるよう、院内環境や診療の流れにもこだわっています。
プライバシーに配慮した個室環境
当院では、手術を受ける患者さん一人ひとりに、個室と専用ロッカーを用意しています。
手術前の準備から、術後の休憩、帰宅前の確認まで、できるだけ落ち着いて過ごしていただける環境を整えています。
患者さん同士の接触をできる限り少なくし、プライバシーに配慮した空間づくりを心がけています。
一貫したケアとスムーズな診療導線
当院では、外来、手術、術後フォローまで、同じ看護スタッフらが継続して対応します。
患者さんの状態や不安をスタッフ全体で共有し、一人ひとりに合わせたケアができるよう努めています。
また、できるだけ待ち時間を減らすため、診療の流れを効率化し、スタッフ同士の連携を大切にしています。
初診日の在院時間は、受付、診察、術前検査、手術オリエンテーション、会計までを含めて、通常1時間〜1時間半程度です。
術後も安心して過ごせるように
日帰り手術では、帰宅後の過ごし方も大切です。
当院では、術後の経過を電話で確認する体制を整えています。
受診の負担をできる限り減らしながら、術後の不安や疑問に対応できるようにしています。
できる限り日常生活をそのまま続けながら、安全に回復していただけるよう、術前から術後まで継続してサポートします。
私たちが大切にしていること
当院のこだわりは、特別なことを並べるためのものではありません。
患者さんが安心して手術を受け、できるだけ少ない負担で日常生活に戻るために、何が必要か。
それを一つひとつ考え、形にしてきたものです。
自分自身が受けたいと思える手術。
家族にも勧められる診療体制。
患者さんにとって分かりやすく、無理がなく、安心できる医療。
それが、当院が鼠径ヘルニア日帰り手術で大切にしている3つのこだわりです。
当院の鼠径ヘルニア日帰り手術が選ばれる理由 埼玉外科クリニックは、鼠径ヘルニアの日帰り手術に特化した専門クリニックです。鼠径ヘルニアは、自然に治ることはなく、根治には手術が必要です。 しかし、手術と聞くと、・入院が必要なのではないか ・手術後の痛みが心配 ・仕事や日常生活にど...
当院が目指す理想の鼠径ヘルニア診療とは? 埼玉外科クリニックは、鼠径ヘルニア日帰り手術に特化した専門クリニックです。当院が目指しているのは、数をこなす医療ではありません。 一人ひとりに丁寧に向き合い、日々の診療と手術を磨き続ける医療です。手術は1日3名まで。 すべての手術を、院...
鼠径ヘルニア(脱腸)の治療は当院に相談を!
大宮駅から徒歩3分にある埼玉外科クリニックでは、腹腔鏡による鼠径ヘルニアの日帰り手術を行っています。
当院は最難関の内視鏡外科技術認定医(ヘルニア)の資格を持ったヘルニア外科医による腹腔鏡手術が受けられる、日本でも数少ない外科クリニックです。
ヘルニア外科医の院長松下が、責任持って手術を行います。
鼠径ヘルニア(脱腸)でお悩みの方は、まずは当院のヘルニア外来に受診してご相談ください。

電車でお越しの方
JR大宮駅西口より徒歩3分
車でお越しの方
当ビル1階入口に駐車場(1台、無料)
満車時はコインパーキング(有料)をご利用ください
埼玉外科クリニック鼠径ヘルニア日帰り手術センター
〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-268エイコービル3階
048-650-2555(鼠径ヘルニア専門外来の予約専用)
診療時間:9:00〜17:30【完全予約制】
定休日:日曜・祝日
受付開始 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
午前 8:50〜 | 手術 | 手術 | 手術 | 手術 | 手術 | 手術 | 休 |
午後 13:45〜 | 外来 | 外来 | 外来 | 外来 | 外来 | 外来 | 休 |










