鼠径ヘルニア日帰り手術センター 大宮駅徒歩3分

ネット
予約
鼠径ヘルニア
日帰り手術
初診の方へ
アクセス
当院に関する院長コラム

最新鋭の腹腔鏡システム【ストライカー1788】

腹腔鏡システム【ストライカー1788】を導入

当院では、腹腔鏡手術の質をさらに高めるため、最新鋭の4K腹腔鏡システム【ストライカー1788】を導入しました。

世界的医療機器メーカーであるストライカー社の「1788 Platform」は、従来機を大きく上回る4K超高精細画質を備えた腹腔鏡カメラシステムです。
術野の視認性が飛躍的に向上し、より安全で精度の高い手術の実現に貢献します。

【ストライカー1788】の特長

1788 4Kカメラシステム
光の再現性や色調表現が大幅に向上し、血管や周囲組織の状態をより正確に把握できるようになりました。

組織や解剖構造の視認性が高まることで、繊細で確実な手術操作が可能となり、合併症リスクの低減にもつながります。
「見える」ということは、外科医にとって何より重要な要素です。

4K OLED サージカルディスプレイ
4K有機EL(OLED)ディスプレイにより、極めて鮮明で立体感のある映像を実現。
10億色以上の豊かな色表現によって、臓器や組織の境界がより自然かつ明瞭に描出されます。

わずかな色調差や質感の違いも視認しやすくなり、安全で精度の高い操作をサポートします。

【ストライカー1788】導入までの経緯

半年前より、最新鋭の腹腔鏡システム導入に向けて検討を重ねてきました。

腹腔鏡分野には、
・ストライカー社
・オリンパス社
・カールストルツ社
という世界的トップメーカーがあります。

当院では3社すべてのシステムを実際に試用し、さまざまな構成を比較検討しました。
画質、操作性、将来性、価格、そして当院の手術コンセプトとの適合性を総合的に判断した結果、ストライカー1788を採用することに決定しました。

「理想の日帰り手術を追究する」という当院の理念に最も合致する選択であると考えています。

【ストライカー1788】がもたらす進化

当院では、患者さん一人ひとりにとってより良い手術を提供するため、医療機器の質にもこだわっています。

今回の導入で、日帰り腹腔鏡手術における“見える力”が飛躍的に向上しました。

これにより、外科医療を支える3つの柱がそろいました。
見える力:ストライカー社 腹腔鏡システム1788
切る力エルベ社 電気メスVIO3
麻酔の力:GEヘルスケア社 麻酔器

高度な視認性、精密なエネルギーデバイス、安全な麻酔管理。
この3要素が揃った環境は、大病院においても容易に実現できるものではありません。

外科医としては、これ以上ない理想的な手術環境が整ったと感じています。

鼠径ヘルニア手術を、より安全に、より確実に、そしてより身体への負担を少なく。
当院はこれからも設備と技術の両面で進化を続け、「理想の日帰り手術」を追究してまいります。

鼠径ヘルニア(脱腸)の治療は当院に相談を!

大宮駅から徒歩3分にある埼玉外科クリニックでは、腹腔鏡による鼠径ヘルニアの日帰り手術を行っています。
当院は最難関の内視鏡外科技術認定医(ヘルニア)の資格を持ったヘルニア外科医による腹腔鏡手術が受けられる、日本でも数少ない外科クリニックです。
ヘルニア外科医の院長松下が、責任持って手術を行います。
鼠径ヘルニア(脱腸)でお悩みの方は、まずは当院のヘルニア外来に受診してご相談ください。

ネット予約、埼玉外科クリニック

電車でお越しの方
JR大宮駅西口より徒歩3分

車でお越しの方
当ビル1階入口に駐車場(1台、無料)
満車時はコインパーキング(有料)をご利用ください

埼玉外科クリニック鼠径ヘルニア日帰り手術センター
〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-268エイコービル3階
048-650-2555鼠径ヘルニア専門外来の予約専用)

診療時間:9:00〜17:30【完全予約制】
定休日:日曜・祝日

受付開始
午前
9:00〜
手術
手術
手術
手術
手術
手術
午後
13:45〜
外来
外来
外来
外来
外来
外来
院長 松下公治

この記事は埼玉外科クリニック院長松下が執筆。腹腔鏡による鼠径ヘルニアの日帰り手術を専門に研究。外科専門医、消化器外科専門医・指導医、内視鏡外科技術認定医(ヘルニア)。

関連記事

PAGE TOP