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虫垂炎の疑問に答える院長コラム

虫垂炎で行う腹腔鏡手術と開腹手術の比較

虫垂炎(盲腸)で行う腹腔鏡手術と開腹手術の比較

国際的なガイドラインでは、虫垂炎(盲腸)の手術は開腹手術よりも腹腔鏡手術を推奨しています。

腹腔鏡手術は、傷が小さい、痛みが軽い、入院期間が短い、社会復帰が早い、生活の質(QOL)が高い、術後の癒着(腸閉塞)が少ない、傷の感染が少ないなどの利点がありますが、直接病変を触れない欠点もあります。

虫垂炎で行う腹腔鏡手術と開腹手術の特徴

当院の腹腔鏡手術腹腔鏡手術開腹手術
傷口0.3〜0.5cmの傷が3ヶ所0.5〜1.2cmの傷が3ヶ所数cmの傷が1ヶ所
痛み軽い軽い痛い
術後の癒着少ない少ないやや多い
入院期間日帰り3〜7日間1週間前後

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