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鼠径ヘルニアの疑問に答える院長コラム

鼠径ヘルニアの手術の種類は?

鼠径ヘルニア(脱腸)の手術の種類は?

鼠径ヘルニア(脱腸)の手術の種類は、腹腔鏡手術鼠径部切開法(メッシュ法)鼠径部切開法(組織縫合法)に大きく分けられます。
穴を糸で縫い合わせる組織縫合法は、今ではほとんど行われないので、メッシュを使って補強する腹腔鏡手術と鼠径部切開法の二択となります。

国際的なガイドラインでは、腹腔鏡手術のTAPP法・TEP法と鼠径部切開法(メッシュ法)のリヒテンシュタイン法を推奨し、日本のガイドラインでは、術者が習熟した手術方法を推奨しています。

鼠径ヘルニアの手術の種類の比較

腹腔鏡手術鼠径部切開法
(メッシュ法)
鼠径部切開法
(組織縫合法)
傷口5mmの傷が3ヶ所約3-5cm約4-5cm
痛み軽い痛いとても痛い
手術時間約1時間約40分〜1時間約1時間
入院期間短いやや長い長い
退院後の復帰早いやや遅い遅い
日本のガイドライン推奨推奨推奨しない
国際的なガイドライン推奨リヒテンシュタイン法
のみ推奨
推奨しない

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