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急性虫垂炎(盲腸)を薬で治した後の仕事復帰はいつ?|食事の注意点

患者さん

急性虫垂炎(盲腸)を薬で散らした後の仕事復帰はいつですか?


院長松下

薬で急性虫垂炎を治した後の仕事復帰の目安と、食事の注意点について、外科医が詳しく解説します。

急性虫垂炎(盲腸)とは?

急性虫垂炎(盲腸)とは、虫垂の内腔が閉塞することで血流やリンパ流が障害され、細菌が増殖し虫垂が腫れる病気で、俗に盲腸と言います。
進行すると腹膜炎や膿瘍を形成することがあり、多くの場合は手術(虫垂切除術)が選択されます。

急性虫垂炎(盲腸)を薬で治した後の回復の流れ

急性虫垂炎(盲腸)を抗菌薬で治療した後は、炎症が落ち着くまでに数日〜1週間程度かかることが一般的です。
お腹の痛みや発熱が改善し、血液検査で炎症反応が下がっていれば、徐々に通常の生活へ戻ることが可能になります。

ただし、見た目以上に体力が消耗しています。
無理をすると再燃や悪化につながることもあるため、無理しないことが大切です。

急性虫垂炎(盲腸)を薬で治した後の仕事復帰の目安

穿孔していない急性虫垂炎(盲腸)を抗菌薬を使って1週間程度で治した場合、痛みや発熱が落ち着いていれば、治療後数日〜1週間程度で復帰可能なことが多いです。
少なくとも、熱が下がり、痛みが治まって、食事ができるようになるまでは、仕事を休んだほうがいいでしょう。

仕事復帰のタイミングは、急性虫垂炎の症状と仕事内容によって大きく異なります。
あくまで一般的な目安なので、個々のケースは主治医に確認してください。

急性虫垂炎(盲腸)を薬で治した後の食事のポイント

急性虫垂炎(盲腸)の炎症がひどい場合は、絶食し食事を休むことがあります。
それほど炎症がひどくなければ、おかゆ、うどんなど消化の良いものを摂取することが可能です。
脂っこい食事やアルコールは控えてください。

急性虫垂炎を薬で治した後の食事は、消化の良いものから始め、お腹の動きや張り感・排便の状況を確認しながら、少しずつ元に戻していきます
炎症によって腸管が麻痺し、お腹の動きが悪くなっていますので、食べすぎには気をつけましょう。

よくある質問(FAQ)

Q:急性虫垂炎を薬で治療し、症状が無くなれば、完全に治ったと言えますか?
A:症状が良くなっても、虫垂が残っているので、再燃する可能性があります。症状が悪化した時は、早めに受診して相談しましょう。

Q:仕事復帰後に気をつけることは?
A:体力が落ちていますので、無理な残業や過労を避け、体調の変化を見逃さないことが大切です。

当院は鼠径ヘルニア(脱腸)の日帰り手術を専門とする外科クリニックです。本ページは一般的な医療情報の提供を目的としています。当院では急性虫垂炎の診療を行っていませんので、お近くの医療機関でご相談ください。

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大宮駅から徒歩3分にある埼玉外科クリニックでは、腹腔鏡による鼠径ヘルニアの日帰り手術を行っています。
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院長 松下公治

この記事は埼玉外科クリニック院長松下が執筆。腹腔鏡による鼠径ヘルニアの日帰り手術を専門に研究。外科専門医、消化器外科専門医・指導医、内視鏡外科技術認定医(ヘルニア)。

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